フレッシュハーブ
乾燥させていない状態のハーブを使って作るお茶の事をフレッシュハーブティーと言います。乾燥させたドライハーブに比べて煎れるのが難しそうに感じますがそんな事は有りません。基本的にはドライハーブティーと同じ様な煎れ方だと考えてくれれば良いと思いますが、煎れ方をご紹介してみたいと思います。
【分量】
フレッシュハーブの場合、1杯あたりのティーを煎れるのに使う分量はティー・スプーン3杯程になります。ドライハーブの場合がティー・スプーン1杯程になりますから、だいたい3倍程と見てくれると良いでしょう。ハーブの種類によって香りの強さや味の出方が違いますが、ハーブの長さ10cm位を1~2本程度と考えてくれると良いと思います。
【煎れ方】
フレッシュハーブは使う前にさっと汚れを洗い流す程度に洗い水気を切っておきましょう。ハーブティーに使う場所は種類によっても違いますが、全体的に柔らかい感じであれば枝ごと使い、枝が固いハーブの場合は枝は使わずに葉の部分だけを取って使う様になります。使う場所が決まったら、ポットに入れやすい位の大きさに切りましょう。切る大きさは粗めの方が贅沢感もハーブ本来の味も香りも楽しめます。細かく切りすぎてしまうと、植物の青臭さが出てしまう様になりますので注意して下さい。ポットに入れて一度落ち着かせた熱湯を注いだら3~5分程置いてカップに注いでいただいて下さい。
1杯あたりの量、ポットへの入れ方が少し違う程度で後はドライハーブティーの場合と同じですので是非フレッシュハーブティーを試してみてくださいね。