症状別の利用法
数えきれない位たくさんの種類がハーブには有ります。そのそれぞれに違った効能を持っている為、症状に合わせた種類のハーブを選んで使う必要が有ります。そこで少しだけでは有りますが症状別のハーブ利用法について挙げてみたいと思います。
【花粉症】
花粉症の症状ってかなり辛いですよね。鼻水が出る、目がかゆくなる、くしゃみが止まらない等、本当に辛いと思います。そんな症状を和らげてくれるのが「ペパーミント」と言うハーブになります。使い方としてはペパーミントのハーブティーを飲む様にしてみるとか、洗面器にお湯を入れてペパーミントのアロマオイルを数滴垂らし、水蒸気に顔をあてて鼻から香りを吸い込む様にしてみる等の方法が有ります。これらの方法を試してみると目の痒みや鼻のムズムズと言った症状がだいぶ解消される様になります。
【不眠症】
不眠症で悩んでいる人には色々なハーブの効果が有ります。代表的なのはラベンダーの香りでしょう。オイルポット等を使ってラベンダーの精油を入れて寝室にラベンダーの香りを漂わせて見て下さい。リラックスした気分で眠る事が出来る様になると思いますよ。また、ハーブティーも効果が有ります。不眠症にはカモミールのハーブティーが良いと言われています。カモミールには発汗作用と言う効能が有り、ハーブティーとして飲むと身体を温めてくれる効果が有ります。同じ様に不眠症に効果が有るハーブティーにはローズティーも有りますので、自分なりに合う物を見つけてみて下さい。