肥料はあまり与えなくてもいい
何か植物を育てる場合って土だとか肥料だとか色々と難しそうですよね。しかし、ハーブを育てる場合には肥料はあまり与えなくてもいいらしいのです。もちろん種類にもよるかと思いますが、ハーブの原産地は地中海地方の物が多いです。その中でも乾燥気味で痩せた土地で自生している、それがハーブなので、そんな悪条件でもしっかり成長出来るとても強い植物なのです。ですから逆にハーブにとって環境をよくし過ぎてしまうとダメになってしまう可能性も出てきます。ですから肥料はそんなに与えない方がハーブの成長が良いとまで言われているのです。ハーブに肥料を与えるタイミングとしては、苗や種を植えたタイミング、成長途中に追加で与えるタイミング、収穫後のタイミングと3回で充分だと思います。
また、植物を育てる上で最も大切なのが土です。市販されている色んなタイプの土を混ぜ合わせてハーブの為に作って育てるのも楽しみの1つだと思いますが、初心者の場合はそんな所まで頭が回らないと言うのが本音だと思います。しかしホームセンターや園芸店に行ってみるとハーブ用の土が売られていると思いますので、最初はそれを購入して使っていくと良いと思います。ハーブは酸性度が高い土では育ちが悪いです。ハーブを育てるには石灰などを用いて土の酸性度を中和させる必要が有るのです。ハーブ専用の土にはそういった考慮、種類によっては肥料等も予め配合されている物等有りますので、簡単に使えるハーブ用の土がオススメです。